
ソンダンのレポ、お待たせしました

ブログ記者は20人だけということだったので、早く行ってもしょうがないだろうな~と思いつつ、ついつい早く着いてしまいました
招待されていたのは、ブログ記者と俳優関係者
どの人の関係者なんだろう・・・とじーっと見つめていましたが、分かるはずもなく

D列からJ列までが俳優関係者でした
私たちはK列とL列

早く行ったおかげで、K列の真ん中に座れました

その後ろは誰もいなくて、カメラマンさんとかがカメラやビデオカメラを構えていました
↓四季からメールでこの日の報告書を頂きました。
2009/7/12
劇団四季 関西公演本部 広報担当
7月12日(日)『劇団四季ソング&ダンス55ステップス』大阪公演
公開舞台稽古が行われました。
本日12日(日)、大阪四季劇場(梅田ハービスエント7F)にて、『劇団四季ソング&ダンス55ステップス』の公開舞台稽古が行われました。
開幕を明日に控えた劇場では、本番同様に緊張感溢れた稽古が進行。キャスト、スタッフらによって全体の最終チェックが入念に行われました。
『ソング&ダンス』シリーズは、1999年に劇団創立45周年記念企画として初上演。
劇団四季の代表的なミュージカルナンバーを中心に、おなじみの名曲たちをメドレーとして展開。作品のハイライトシーンを切り抜くのではなく、楽曲の持ち味を活かしながら再構成した完全オリジナルアレンジとなっています。
構成・演出・振付を担当するのは、劇団四季のトップダンサーであり、今や四季のミュージカルのクリエイティブスタッフとしても欠かせない加藤敬二。独特のセンスとテイストを駆使して、劇団四季が歩んできた“足跡”を様々なジャンルの音楽に乗せて、歌とダンスで表現します。今回の「55ステップス」は、実に4年ぶりのシリーズ最新作となります。
公演は、明日7月13日(月)から9月6日(日)まで上演されます。
~構成・演出・振付 ~
加藤 敬二 (かとう けいじ)
『55ステップス』は、劇団創立55年を記念した作品です。これまで四季を育ててくださったお客様への感謝の気持ちを込めて製作しました。
おなじみの四季作品ナンバーだけでなく、様々な楽曲を取り入れたステージは、“ミュージカルの宝石箱”と言ってもよいでしょう。
お客様が自由に楽しみ、素敵な思い出を持って劇場を後にする、そのような舞台を目指し、全身全霊を込めて取り組みたいと思います。

キャスト

ヴォーカルパート
阿久津陽一郎
芝清道
李タオ
井上智恵
早水小夜子
秋夢子
ダンスパート
川東優希
荻原隆匡
岩崎晋也
徳永義満
加藤敬二
成田蔵人
金久烈
河野駿介
前田順弘
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田厚子
柴田桃子
坂田加奈子
高倉恵美
斎藤美絵子
泉春花
夢子さん!?
花田さんのパートオブユアワールドが聴きたかったなぁ

でも夢子さんもステキでした

智恵さんは相変わらず連投ですね

それでも不調にならないのがすごい
村さんはどこ?
帰ってきて~
さぁ、舞台が始まりました!!
なにか挨拶とかがあるのかな?と思っていたけれど、普通に始まりました
最初のオーヴァチュアは名古屋と一緒でミラーボールだけ

生オケではありませんでした
他の演出も、ほとんど名古屋と一緒でした

変わったのは、どこかのセリフ
大阪での四季の歴史が語られました
・・・梅田キャッツって私の生まれたときにやってたの!?
びっくり !!
李さんもがんばってしゃべってました

あ、あとラム・タム・タガーもちょっぴり変わっていましたよ

四季からこの日の写真を頂いたのでご紹介します


早く王様になりたい

ミニウエンツ、前田さんです
新体操やってたんですね~

他の場面だけど回転ジャンプ?とかすばらしいです!!
「王様に↑なりた~い」
最後の2回、いつも出にくそうなのでがんばれって応援してしまいます
はじめはキレイにでてますよね
加藤さんは初めて観ましたが、歌うまいですね

今日はバケツがキャッチできないところに落ちそうだったのを、がんばってキャッチ

アドリブも多いシーンなのでおもしろいですよ~

ドレミの歌

智恵さ~ん
かわいい
でも今日は美絵子さんに注目

今まで全然知らなかった美絵子さん

アンデルセンで私の中の存在が急上昇
足が軽々しく上がって、さすがバレリーナ

ふたつくくりも可愛いです
今日は俳優関係者さんが前に座っているということで、キャストさんたちはちょっと緊張しぎみに鉄琴?を渡していました

最初の「ド」のおじさんがノリノリ
ルンルンしてました
みんななぜかたたくのがうまくて、綺麗な音がスパーンと出ていました

笑いも起きて、今まで観た中でも一番盛り上がったんじゃないでしょうか
高い「ド」をたたくと芝さん登場

「レ」を差し出して、たたいてあげると「へーい!!」とよくやったねって感じで叫んでいました
かなり大きな声だったので、智恵さんが「え!?」ってちらり(笑)
ドレミはミニハプニングがたまにあっておもしろいですね

スーパースター

阿久津さんノリノリ

早水さんもノリノリ(笑)
早水さん、ちょっと太った??
早水さんといえば

メモリーがおはこですが、私は

手をすり抜けてが一番好きです
泣きそうになります

あんなお母さんほしい

あとは

勝利ほほえむ

声がきれいすぎてうっとりしちゃいます
アイーダ観たい・・・
撮影:中島仁實
さて、今日から始まるソング&ダンス
大阪ではどんなカーテンコールなんでしょうね?
東京→プレゼント投げ
名古屋→握手
大阪→???
行った人、教えてください
きのう、四季の製作発表会に行ってきました
ブログ記者として 
12:30にリッツカールトンのボールルームで受付しました
そばにたっていた看板

受付で、プレゼントをもらいました
・ウィキッドパンフ
・四季版ウィキッドCD
・ウィキッドファイル
・今日の進行予定表と作品についての解説
席に案内されて着席すると、ウェイトレスさんがコーヒーor紅茶を淹れてくれました
なんてサービスがいいの~
前を見ると壇上の机に今日来る人たちの名前が

えぇ~めぐめぐと沼尾さんは来ないのかぁ
フィエロもいない~
そう思っているうちにだんだん人が増えてきて、めちゃめちゃ緊張してきました

隣の人に声をかけようか迷っていると、逆に声をかけてくれました
聞くと、四季ファン歴十数年!!
話がはずんで、一気に緊張がとけました
ありがとう~
そろそろ会見の時間かな~と思っていると、入口付近がざわざわしてきて・・・
そちらを見ると、女の人がふたり、四季の人に囲まれてやってきました
ひとりは応援にきた女優さんかなぁ・・・で、もう一人は司会者??
じぃっと見ていると、二人とも前のステージの方に歩いて行くじゃないですか!!
あっ樋口さんと苫子ちゃんだ

女優さん→樋口さん
司会者→苫子ちゃん
でした(笑)
樋口さんと苫子ちゃん


浅利さんと横山さん


1.開会 出席者紹介
2.阪神電気鉄道株式会社代表取締役 坂井信也 挨拶
坂井さんの写真がうまく撮れませんでした
3.浅利慶太 挨拶
「ウィキッドは、ライオンキングやキャッツのようにブロードウェイでヒットした作品です。
大阪のみなさんにも気に入っていただけるような舞台だと確信しております。
(苫子ちゃんを指して)この苫田は、大阪府吹田市出身です。
大阪公演はできるだけ大阪出身の人をキャスティングするようにしています。」
えっじゃあ・・・
めぐめぐと沼尾さんはあんまりこっちに来てくれないのかなぁ
4.横山清崇 作品説明

「ウィキッドはよい魔女・悪い魔女の2人が登場します。
悪い魔女はエルファバと言って、緑色でみんなから嫌われていますが、信じられないほどの魔法の力を持っています。
良い魔女はグリンダと言って、裕福な家庭に生まれ、容姿も美しく、誰からも愛されていて、だれもがうらやむような女の子です。
魔法の力を持ちたいと望んでいますが、魔法の力は持ち合わせていません。
この2人の少女の成長を描いた物語です。
この作品の特徴をお話したいと思います。
まず、会場全体を揺り動かすようなミュージカルナンバーが多数あり、心が動かされるような音楽がたくさんあります。
そして舞台装置、照明に工夫を凝らしたことによって、スピーディに舞台を変えられるようになりました。
なので、暗転も一回しかありません。
また、ウィキッドはとても奥深い作品です。
『物事を違う角度から見ているだけよ』というセリフにも表わされているように、この物語は主人公の2人の女の子の成長だけでなく、見方をかえると社会を表すような作品でもあります。
9.11のアメリカ社会を風刺するような話も入っています。
19・20世紀の歴史も表わしていて、『私がオズの国に来たとき、この国には不平・不満がうずまいていた。・・・そんな時には共通の敵を与えてやればいいのだ。』というセリフに表れています。」
なんかいろいろおっしゃっていましたが、これしか覚えていないです

5.公演概要説明
・開幕 2009年10月11日(日)
・劇場 大阪四季劇場
・一般発売 8月1日(土)
【「四季の会」会員先行予約 7月25日(土)】
6.出演候補キャスト挨拶
樋口さん

「エルファバは、緑色という特異な肌色のため、周囲から好奇の目で見られてしまう少女です。
大きなコンプレックスと孤独感を抱えますが、グリンダとの出会いによって、その心の有様が変化していきます。
細かい起伏を描く心理を表現しなくてはならない難しい役どころだと感じています。
大阪は大好きな街ですが、大阪四季劇場こけら落し公演の『マンマ・ミーア!』へ出演して以来、お邪魔する機会がなかなかありませんでした。
10月お伺いできることを楽しみにしております」
苫子ちゃん

「グリンダはキュートで明るい人気者。皆から愛されることに生きがいを感じています。
そういった可憐さや幼さをもったいわゆる“女の子”が、エルファバとの出会い、別れを通して、一人の王女へと成長していきます。
大阪は、私の地元です。
前作『オペラ座の怪人』でも、クリスティーヌ役として度々出演させていただきました。
熱心に応援してくださるお客様が多く、とても嬉しいです。
今後、ますます役への理解を深めて、皆様のご期待にお応えできるようなグリンダをお見せできればいいなと思います」
7.質疑応答
・「四季の大阪3作品目ということですが、マンマミーアは大阪の人に四季を知ってもらうため、オペラ座は大阪に四季を定着させるためということでした。ではウィキッドはどういう作品ですか?」
→そういう質問に対する答えを考えてこなかったのですが・・・。
四季をもっと拡大させるための作品だと思います。
・「ウィキッドの意味はなんですか?」
→『ウィキッド』という言葉自体は知られていません。
邪悪なもの、悪い魔女という意味でとらえてもらえるような台本にしています。
最初の歌で『消えたぞウィキッド、哀れなウィキッド』と出てきますが、ここで観客に『ウィキッド』とは何かを問いかけるように演じています。
・「作品の理念は?」
→劇場は何のためにあるのか。
私は人生の感動・人生を生きるに値するものと考えられるように作品を作っています。
そのように考えられない作品は上演しません。
この作品は、曲もダンスもすばらしい。
ライティングもセットもすばらしい舞台に仕上がっています。
・「文化の一極集中と言われていますが、大阪でもワークショップやオーディションをやらないのか?」
→オーディションは随時行っていく予定です。
私は、東京四季・関西四季を作って2つでやりたいと思っています。
そうして地元で定着させるような四季にしたい。
東京では教科に四季の母音法を組み込んで学ぶような機会を設けているが、今後関西でもやっていきたい。
えぇ!?浅利さん、そんなこと考えてたんだ・・・
・「アイーダとキャストがかぶっていますが、東京と大阪で両方やるのはどうしてですか?大丈夫なんですか?」
この質問待ってました!!
→四季の俳優は毎日稽古をしていて、どの俳優も今上演されている作品の1/3は出演できるようになっています。
これからのユタと夢は(樋口さんを指して)この人が出るだろうし・・・
(苫子ちゃんを指して)ファントムは君が出るだろ?
大阪ウィキッドに向けて今新人を育てているので大丈夫です。
最近エルファバで出た江畑もすごくいい。
キャストの条件として、きちんと日本語がしゃべれるというのがあります。
一音を落とすものは去れと言いますが、四季独特のはなしかたでしっかりと一言一言が聞こえるようにしています。
じゃあいったい誰がウィキッドにくるのかな
8.プロモーションVTR放映

9.ナンバー披露

魔法使いと私

あなたを忘れない

樋口さん、テンション高っ

「あはは」とか言ってました
苫子ちゃんはちょっと不調?だったけど・・・
グリンダ楽しみです

10.写真撮影会
会見に登場したみなさん

樋口さんと苫子ちゃん


フォトアルバムにいっぱい載せましたが、苫子ちゃんばっかですいません(笑)
ウィキッド待ち遠しいですね



ホームメイド協会天然酵母パートⅣの4回目です

ペイザンは、穀物たっぷりっていう感じでした。
もうちょっと甘い方がいいかなぁ

先生はフルーツグラノーラを入れて作るそうです

そっちの方がおいしそう

キッシュは、かぼちゃバージョンとピザバージョンを作りました。
かぼちゃの方がおいしかった

生地も簡単で、ぱりぱりして最高

さっそく復習しまぁす

ホームメイド協会パンコースのパートⅠの1回目です

あまり期待してなかったんですけど、めちゃおいしかったです

さっそく復習しようと思います

天然酵母は時間がかかるので、家ではなかなか作りません

なので、パンコースに行くことにしました

私はABCにも通っていてよく作るのですが、ホームメイドのパンがおいしくて…

がんばるぞぉ
